大災害が起こった時、その地域の幼稚園としての役割を果たす必要があります。
2月17日に、運動場で、炊き出しを行う訓練を行いました。
18日も運動場で行う予定でしたが、林野火災に関する注意報が出たため、調理は室内で行い、食事の配給と食べることは運動場で行いました。
メニューは、カレーライスです。
大災害が起こった場合、電気やガスが使えなくなるため、かまどを作り、薪で加熱することは、大いに有効な調理の手立てになります。

幼稚園の火の達人が、手際よくかまどの火をおこし、火の強さを調整して調理を進めていきました。






たくさんの先生たちが協力して、カレーができ上っていきます。

子どもたちが行列になって並んで、カレーを受け取っていきます。


運動場に敷いたブルーシートの上で、みんなで一緒に食べます。


強い火力で作ったカレーライスは、とてもおいしかったです。
子どもたち、大喜びで食べていました。


食べ終わった子どもたちが、お代わりを求めて次々とやってきます。


みんなが、しっかり食べたので、カレーもご飯もきれいになくなりました。

運動場で炊き出しをしなければならない事態にならないことを、願うばかりですが、いつ何が起こってもいいように、番町幼稚園ではできる限りの準備をしています。
子どもたちの命を守るために、ご家庭でも、いろいろな災害を想定した準備をよろしくお願いします。
