逃げる2月、来週からは早くも3月です。
2月26日・27日、年長組さんで幼稚園最後の参観日がありました。
年長組の子どもたち、普段よりも気持ちが高ぶって、はしゃいでいたり、いつもより幼い顔を見せたりしていて、とてもかわいかったです。
でも、演奏や歌の発表は年長組さんらしくしっかりできていました。さすがです!
12月のお遊戯会で和太鼓をしなかった、うめ組、さくら組、つばき組は、今回の参観日で演奏を見ていただきました。
さあ! いざ! 体育館へ! 頑張って和太鼓たたくぞ!
おー!









一生懸命練習した成果をお見せすることができて、本当によかったです。
衣装のはっぴは、おうちの方に着させてもらって、お子様たちはご満悦でした。



そして、全クラス一生懸命練習してきた歌や鍵盤ハーモニカを披露しました。

















それから、各お部屋で、いろいろな親子ゲームをして楽しみました。





フルーツバスケット!
なんと!おうちの方が椅子に!!
ご協力、ありがとうございました


新聞紙の上にのって、〇×クイズ! 間違うと新聞が折られてどんどん小さくなります。
子どもたちも、おうちの方も、すてきな笑顔がたくさん見られました。
子どもたちから、おうちの方へ感謝の言葉を贈ることもしました。

「お父さん、お母さん、今まで、ありがとう」
一生懸命発表する子どもたちの心と声が、おうちの方に届いて、涙を流しているおうちの方もいらっしゃいました。
入園して3年、過ぎ去るとあっという間ですが、思い返せば、いろいろなことがあった3年間だったと思います。
「ずっと、幼稚園にいたい!」
と言っている子どもたちもたくさんいますが、残念ながら留年するわけにはいきません。
未来を向いて、しっかり前を向いて成長していってほしいと思います。
ちなみに、先生たちも子どもたちが卒園していくのが寂しくてしょうがないようです。
