番町幼稚園の季節を彩ってくれる、いつものコーナー

今は・・・

ヒヤシンス
2月上旬に、このコーナーに置かれた時は、何色の花が咲くのか分からない状態でした。

そのヒヤシンスが、今、いろいろな色の花を見せてくれています。

白

青

ピンク

赤
色とりどりの花を咲かせてくれています。裏側にカールした花びらがたくさんあってすてきですよね。
よく見ると、水の中に長く根を伸ばしていて、強い生命力を感じます。


秋植えの寒さに強い球根で、野生のヒヤシンスは、青紫色だそうです。
また、ヒヤシンスは、色によって花言葉が違うそうです。
青は、 変わらぬ愛
紫は、 悲しみ 悲哀 ごめんなさい
赤は、 嫉妬
白は、 ひかえめな愛らしさ
ピンクは、 スポーツ ゲーム しとやかなかわいらしさ
色によって大きく違っているので、ヒヤシンスを人に贈る時には、色に気を付けないといけませんね。
元々は、ギリシャ神話の悲しいお話から生まれてきた花言葉のようです。
調べてみるといろいろどの花にも歴史やその背景があって面白いです。
