4月18日、先生たち全員が、救命救急講習を受けました。
松山市西消防署の救急隊員の方と女性消防団員の方に来ていただいて、実習を行いました。



今日は、子どもたちに何かあった時を想定しての講習でした。

救命救急士の方の手本を見せていただいて、全員の先生が心肺蘇生の実習を行いました。



今日の実習では・・・

この「あっぱくんライト」という紙の上に心臓(ハート)の形のスポンジ型の器具が大活躍でした。全員が一緒に実習できるので、とてもありがたかったです。




周りの人との協力や、AEDの使い方など、たくさんのことを教えていただきました。
講習を受けて学んでも、実際の場面で実行できなければ意味がありません。非常時に使える技能にするために、全員の先生が一生懸命実習を行いました。

西消防署の救急隊員の皆さん
女性消防団員の皆さん
本当にありがとうございました。熱心に指導していただいたおかげで、とてもいい学びができました。
今日学んだ、心肺蘇生法を使う事態が起こらないようにすることが一番です。十分安全に配慮して毎日の園での生活を進めていきたいと思います。
でも、もしもの時は、先生たち全員が研修受けていますから、みなさん安心してください。
番町幼稚園では、毎年、全員の先生が、普通救命講習を受講しています。
今後も、しっかりとお子様の命を預かって参ります。
ちなみに・・・
松山市には17台しかない救急車が、救急搬送の必要のない事案まで呼ばれるため、緊急を要する方の搬送が送れる場合があるそうです。
救急車を呼ぶ必要があるかどうかを判断できない時には・・・

救急電話相談
#7119
に、まず連絡するようにしましょう。
