9月18日、今日は人形供養がありました😭
毎年、葬儀社さんの依頼で、番町幼稚園の皆さんに古くなったぬいぐるみたちを持ってきてもらっています。
そのぬいぐるみたちを葬儀社さんに連れて帰ってもらい、供養してもらっています🙏

幼稚園に、連れて来られたぬいぐるみたち
総数400体以上・・・
長年使い込まれた物から、ぴかぴかの新品のような物まで
今年は例年以上にたくさん、たくさん集まりました☺️
先生たちが、集まったぬいぐるみを並べました。



アンパンマンと仲間たち・・・

ミッキー、ミニー・・・

しまじろうたち・・・

ドラえもん、パウパト、パンダ・・・
小さいものから、大きなものまでたくさん集まりました😊
葬儀社さんの車には、幼稚園を代表して年長のAグループさんが、車にぬいぐるみたちを運びました。

最初に、先生から人形供養の意味を教えていただきました。

車の中も、とても可愛く、きれいにしてくれていて、ぬいぐるみたちを大切に迎えてくれます。

みんなで、やさしく積み込みます🥰




軽ワゴンの後部が、ぬいぐるみでいっぱいになりました。
トイストーリーの映画を見た方は、わかると思いますが、子どもたちが遊んでいるおもちゃやぬいぐるみたちと、ずっと付き合っていくことは稀です。
それは、とても自然なことだと思いますが、もっともっとみんなと一緒に遊びたかったぬいぐるみたちもいたかもしれません。
なので、みんなで「ありがとう」の気持ちをいっぱい込めて、お礼を言ってぬいぐるみたちを見送りました。



「いっぱい あそんでくれて ありがとう」
と、全員で声を合わせて言いました。
中には、涙ぐみそうになっているお友だちもいました。こういう気持ちは、ずっと大切にしてほしいと思いました。
