11月4日、年少組さんがトロ箱の中で育てた稲の収穫をしました。
収穫をしたと言っても、鎌を使って切らなければならないので、先生たちが刈り入れをして、子どもたちは、それを応援しました。

まず先生の説明を聞いて・・・

鎌を使って、先生が刈り取ります!

子どもたちの、「がんばれ!、がんばれ!、がんばれ!」の声が響きました。

刈り取った稲の穂や、もみに触って感触を確かめます(もみは、あらかじめ用意しておいたものです。)





本当にわずかですが、収穫完了です!
子どもたちは、喜んで触る子、恐る恐る触る子といろいろでしたが、みんなが感触を確かめることができました。
先生から、
「農家の人たちがお米を一生懸命育ててくれているおかげで、私たちはご飯を食べることができています。残さずに、感謝して食べようね!」
と、お話があり、子どもたちは、静かに聞いていました。
番町幼稚園のお友だち!
毎日、もりもりごはんを食べて、元気に大きくなっていこうね!

ぱんだ組さんとうさぎ組さんが、ちょうど収穫が終わって、挨拶をしようとした時・・・
「地震です 地震です 幼稚園が揺れています 皆さん避難をしてください」
避難訓練のアナウンスが流れました。
先生たちも、いつ実施されるか知らされていない避難訓練です。
園舎に近い場所だったので、先生の指示で、運動場の真ん中の方に大急ぎで移動しました。




今回の訓練は、一度揺れがおさまった後、余震が来てもう一度身を守る姿勢を取ることも練習しました。

先生たちも、子どもたちも、本当に落ち着いて行動ができていて、感心させられました。


最後に、人数確認をして訓練を終えました。
いつ起こるかわからない自然災害です。
常に準備をして、訓練を積み重ねていきたいと思います。
